草取り

大家 4月 13th, 2012 コメントは受け付けていません。

庭のある家というのは良いですよね、子どもが遊んだり花を育てたり、家の中から眺めたりと我が家も家を建てるなら絶対に庭のある家がいいと思っていました

でも、庭があると手入れが大変です

家を建てる前は一軒家を借りていた我が家は庭の手入れでずいぶん大変な思いをしました。

毎週末、旦那さんが汗を流しながら草むしりをしていましたよ。

それで家を建てる時に庭に雑草が生えないように防草シートをしいてもらいました。これで大丈夫!と思っていたのですが…

家を建てて5年目の今年、砂利の間から雑草が生えてきてしまいました。

風で飛んで来た土や靴の裏についていた土が砂利の間に積もっていきそこに草が生えてきたのですね~

すごいなぁ草の生命力!こんな少しの土で…と感心している場合ではなく

砂利を一度どけて、シートの上の土を掃除してから砂利を戻すという大掛かりな掃除をしないといけませんでした。

これであと5年は大丈夫かな

新築の家を大分で建てた友人は我が家の防草シートでも草は生える事件を聞いて、庭に草が生えないという土を敷くことにしたそうです。

でもこの土もいずれは靴裏に付いた土や飛んできた土に負けて草が生えるのではないかと思うのですが…

しかも同じ土ですから取り除くことが難しく一度生えたら、抜いても抜いても生え続けるのではないかと思うのですが…数年後が楽しみです(笑)

雑草を抜く手間は省けた我が家ですが、芝生の手入れは必要で夏場は旦那さんが草刈機で短く刈っています

機械の手を借りているとはいえ、なかなか大変なようですよ

汗だくでがんばっています!

小さな庭の一角にある小さな芝生ゾーンですが、ゴミ袋2袋がいっぱいになるくらいたくさんのゴミがでます

綺麗な庭を守るため、子ども達を虫から守るため、今年もお父さんは頑張るのです!私は涼しい部屋から応援するのです!

ハウスメーカーに依頼を!

大家 3月 1st, 2012 コメントは受け付けていません。

住宅を建てるときにはハウスメーカーに仕事を依頼したいと思うことがあるでしょう。

それはなぜかというと、やはりハウスメーカーに信頼感を持っているということが大きいのではないでしょうか。

ハウスメーカーが信頼される理由として大手であること、技術力が高いこと、知名度が高いこと、実績があることなどがあげられるのではないでしょうか。

ハウスメーカーは技術開発や研究に力をいれています。

独自に開発をした高品質の住宅材料を使うことによって、住宅の品質を高い水準で保っているのです。

せっかく住むのなら高品質の住宅に住みたいと考えるのは自然の流れだと思います。

ハウスメーカーは高品質の住宅を造りだすことはできるのですが、問題として値段が高いということがあります。

値段が高いのは人的コストであったり、宣伝広告にかかる費用などがかかってくるためです。

ハウスメーカーで住宅造りをするのならばそのへんも覚悟した上で住宅造りをするのがいいでしょう。

値段が高いとはいえその値段に見合う価値がある住宅が出来上がるでしょう。

住宅を建てるだけではなく、アフターメンテナンスもしっかりとやってくれる場合が多いです。

私の後輩が佐賀で住宅を建てたのですが、ハウスメーカーで住宅造りをしました。

工務店のことも考えたみたいなのですが、ハウスメーカーのほうが安心して住宅造りをすることができるということで依頼をしたみたいです。

住宅造りに求めるものは人それぞれです。

自分がどのような目的で住宅造りをするのかをしっかりと考えるようにしておくといいのではないでしょうか。

窓を選ぶとき

大家 2月 17th, 2012 コメントは受け付けていません。

注文住宅を建てるときには窓のことを考えておきたいところです。

窓によって温度を快適に保つことができたり、防犯にもなります。

また外から聞こえてくる音を抑えることもできるのです。

住宅に窓をつけるためにはサッシと呼ばれる窓枠が必要になってきます。

サッシの材料として多いのはアルミです。

アルミは値段も手ごろで強度もしっかりしていて軽量です。

サッシの材料としてはいいのですが、問題点もあります。

それは結露が起こりやすいということです。

結露が起こることによって住宅の床が濡れてシミになったり腐ってしまったりする原因

にもなりかねません。

またカビが発生しやすくなるというところも気になるところです。

カビによってアレルギーの症状がでたりすることもあります。

他に断熱性能がそこまで高くないというのも気になるところです。

そのため結露が起こりにくいようにすることと保温効果を高めるために樹脂製のサッシも

あります。

樹脂製のサッシはアルミサッシよりも値段が高いというのがデメリットになります。

他に木でできたサッシもありますが、やはり品質の面でアルミや樹脂製のサッシには劣ります。

アルミや樹脂のいいところを活かそうということでそれらを組み合わせた複合サッシも

あります。

サッシのことも考えておくようにするのがいいでしょう。

そのサッシにはめることになるガラスのことも考えておく必要があります。

どのようなガラスにするかによってまったく効果が異なってきます。

外から中が見えにくいようにするためにはすりガラスにするなどというように選んで

いきます。

他にも断熱性能の高いガラスを選ぶことで住宅の温度の変化を防ぐこともできます。

断熱のことを考えるのであれば、断熱性能の高いサッシと窓ガラスを選ぶようにする

というようにサッシと窓ガラスの組み合わせも大切になってきます。

窓のことだけでも考えられることはたくさんあります。

住む場所やどういったようにしていきたいのか、値段のこともよく考えて選んで

いくようにしたほうがいいでしょう。

自然素材の家を大阪に建てた友人もサッシや窓ガラスのことを考えていました。

二世帯住宅のメリットやデメリット

大家 1月 9th, 2012 コメントは受け付けていません。

住宅に住むときには親が同居したいということで二世帯住宅にすることがあります。

住まいづくりを二世帯住宅にすることでメリットとデメリットがでてきます。

どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

二世帯住宅であれば家事を交互にするなどすることができます。

それによって奥さんの家事の負担を減らすことができたりします。

特に奥さんの両親ということであれば奥さんも家事を頼みやすいのではないでしょうか。

また育児などの面倒を見てもらうことができるのもいいところでしょう。

たまには友達と遊びにいきたいときなどに子供をお願いしてでかけるということがしやすいです。

保育園に預けなくてもいいというのは毎日送り迎えをする必要がなくなるということだからです。

他にも宅配便を代わりに受け取ってくれたり、洗濯物の取り込みなどもしてくれたりしてくれます。

とはいってもあまり依存しすぎないようにしたほうがいいでしょう。

相手の都合のこともしっかりと考えてお願いするようにしましょう。

住宅にかかる費用を分割することもできます。

これは考え方によるとは思うのですが、全員で家計を支えるというようにしたら家計も助かるのではないでしょうか。

デメリットとしてはやはり気を使うことがあげられるでしょう。

他にも子供の教育に干渉されたりしてストレスが溜まることもあるようです。

新築を大分に建てた友人は二世帯住宅にしました。

友人は二世帯住宅のタイプとして玄関が2つあるタイプの住宅にしていました。

これによって別々の生活をすることができるので、そこまでストレスが溜まることなく

生活をすることができているようです。

二世帯住宅も考慮してみるといいのではないでしょうか。

利息の返済だけでリフォームできる

大家 12月 10th, 2011 コメントは受け付けていません。

長年住宅に住んでいるとどうしても修理をすることになったり、リフォームをしなければいけないことがでてきます。

高齢になって住む場合にはバリアフリーにもしておきたいところです。

それでリフォームをしようと思っても、お金はあるのだけれどもこのお金を使ってしまうと今後の生活のことが不安で仕方が無いということもあります。

そのようなときには住宅金融支援機構が扱っている高齢者向け返済特例制度を利用してみてはどうでしょうか。

借り入れをするためにはもちろん条件がありますが、年金も収入に入れることができるのがいいところです。

この高齢者向け返済特例制度で驚くのは生きているときは元金据え置き返済でいいということです。

元金は払わなくていいから利息だけを払ってくださいという返済になります。

ただ元金は最終的には払うことになります。

高齢者向け返済特例制度の利息は他の利息よりも高いということがデメリットでしょうか。

元金の返済を行うのは借り入れをしている人が死んでしまったときになります。

つまり残された相続人が返済をすることになります。

残された貯金や生命保険などの相続したお金で返済することができるように借り入れをした人が調整するようにしておくのがいいでしょう。

大分の不動産屋で購入した中古住宅のリフォームをした友人の父も高齢者向け返済特例制度を利用しました。

高齢者向け返済特例制度などいろいろと便利なローンもあります。

自分に合っているローンはどれだろうということをしっかり考えることも大切です。

シックハウス症候群に気をつけよう

大家 11月 9th, 2011 コメントは受け付けていません。

シックハウス症候群は新築の住宅に住む時などに起こります。

もしも新築の住宅に住んでいてめまいがしたり息苦しくなったり頭痛がしたりという状況になった場合にはシックハウス症候群ではないかと考えましょう。

風邪の症状に似ていることがあるので気づきにくいことがあるので気をつけるようにしてください。

とはいっても今の新築住宅であればシックハウス症候群になる可能性はとても低くなっています。

シックハウス症候群が起こる理由の一つとして住宅の気密性が高いことがあります。

空気のめぐりが悪くなっているということです。

そのため24時間換気をする装置を新築住宅につけることになっています。

24時間換気をすることによって悪い物質が空気中に溜まることを防いでくれます。

ここでいう悪い物質とは住宅を造るための建材に使われている接着剤などに含まれている

有害化学物質のことです。

これらは高揮発性有機化合物(VVOC)と呼ばれています。

常温でも揮発してしまうので住宅内の空気を汚染してしまいます。

換気をしていないとシックハウス症候群になってしまうかもしれません。

合板などに接着剤が多く使われているのですが、今は大抵の合板がフォースターと呼ばれるVVOCの放散量が少なく人体に影響がないといわれている基準になっています。

健康住宅を大分で建てた友人がいるのですが、こういった接着剤などを使用することなく

天然の素材として米ノリやニカワを接着剤として使用しているそうです。

シックハウス症候群に気をつけるようにしましょう。

工務店で住宅を建てると

大家 10月 28th, 2011 コメントは受け付けていません。

工務店と聞くと木造住宅を思い浮かべがちですが今は木造住宅ばかりではありません。

工務店にも社員の山ほどいる工務店もあれば一人で経営をしている工務店もあります。

工務店は独自性を出してアピールしている会社が多くあります。

工務店に住宅を建ててもらうことを考えているのなら自分が建てたいと考えている住宅に特化した工務店を検討するのがいいでしょう。

工務店は資金力の関係などでハウスメーカーよりも総合能力を考えると低いといえます。

しかし、工務店は住宅を建てる値段が安いという大きなメリットがあるのです。

ハウスメーカーで建てるようにすると値段が高いということがネックになってしまって工務店で住宅を建てることにしたという人も結構います。

私の友人もそうで最初はハウスメーカーで考えていたのですが途中で、工務店に頼んで大分に注文住宅を建てるようにしていました。

工務店のいいところとして地場のお客さんを大切にするというところがあります。

評判のことを考えているということもあることは確かでしょうが、お客さんを大切にしたいとも考えているのです。

そのためお客さんからの細かな要望などにもできるだけ対応してくれようとしたりすることが多いです。

工務店は会社によっての能力差も大きくあるので、どのような技術を持っているのかなどを確認するようにしておくといいのではないでしょうか。

完成住宅見学会などに行ってみるのもいいと思います。

実際にお客さんが建てた住宅を見てみることで、どのような会社なのかが分かってくるところもあると思います。

設計事務所で住宅を考える

大家 9月 13th, 2011 コメントは受け付けていません。

土地を購入すれば住宅を建てることになります。

住宅を建てることになる会社として設計事務所というところがあります。

設計事務所では主に設計図の作成を行っています。

設計図の作成をするためには依頼する人としっかりとした打ち合わせを行わなければいけません。

打ち合わせをしっかりすることができないと希望していた住宅は出来上がらないかもしれません。

特に設計事務所での設計図の作成では打ち合わせ回数が他の会社よりも多くなることがほとんどです。

打ち合わせをたくさんして設計図ができあがれば、住宅を建てる会社を探すことになります。

設計事務所では住宅を建てることはしていないためです。

住宅を建てているのは主にハウスメーカーと工務店です。

ハウスメーカーも下請けの工務店が住宅造りをするので実質工務店が住宅造りをしているのです。

ハウスメーカーや工務店に設計図を見せることによって見積もりを出してもらうことができます。

見積がでればその見積が妥当な金額であるかどうかを設計事務所が確認することになります。

そして住宅を造る会社が決まれば、いよいよ住宅造りが始まりです。

住宅を造るときには設計事務所は工事監理の業務もあります。

工事監理は設計図のとおりに住宅が造られているのかどうかをチェックするものです。

チェックしてもらえば安心することができます。

設計事務所は数が多いのでどこに頼むかを探すようにしなければいけません。

自分にあった設計事務所を見つけることができるように色々なところと話してみてはどうでしょうか。

土地探しをするポイント

大家 8月 22nd, 2011 コメントは受け付けていません。

土地探しをすることが家造りの最初のステップになりますが、この土地探しによって今後の住宅造りが左右されることになるので、しっかりとした土地探しをするようにしたほうがいいでしょう。

土地を探すときに見るべきところは地盤や土地の周りの状況、土地の状況です。

そのなかでも住宅造りに大きく影響してくるのが地盤です。

地盤の良し悪しによって住宅を建てることができるかどうかが決まってくるのです。

地盤が悪くても地盤補強をすることによって、住宅を建てることができるようにはなるのですがそのために費用が必要になってくるので出来る限り地盤補強をしなくてもいいようにするようにしましょう。

地盤補強をしなくてもいいようにするためには、購入前の地盤調査が必要になってきます。

地盤調査をすることによってその土地の地盤がいいのかどうかがわかるのです。

購入前に地盤調査をするといっても土地は他の人のものなので勝手に調査したりしたら怒られるだけではすみません。

地盤調査をしたいということで土地の持ち主と交渉をする必要があるのです。

交渉次第では地盤調査をしても構わないということになることがあります。

そうすれば心置きなく地盤調査をすることができます。

地盤調査の方法としてはボーリング調査や表面波探査法やスウェーデン式サウンディング試験などがあります。

正確度はボーリング調査、表面波探査法、スウェーデン式サウンディング試験の順に低くなりますが、費用のことを考えると逆になります。

よく使われているのはスウェーデン式サウンディング試験になります。

土地探しをするときには地盤のことを考えておきましょう。

住宅の防犯を考えておこう

大家 7月 14th, 2011 コメントは受け付けていません。

防犯を考えておくことが重要な時代になってきましたが、なかなか防犯対策をするのにも

お金がかかるし大変だということはないでしょうか。

たしかに防犯にお金をかけることによって、侵入されない住宅にすることができるでしょう。

お金を惜しみなく使うのであれば24時間警備員を雇うといったこともできます。

通常であれば窓ガラスを防犯ガラスにしてみたりだとか、監視カメラをつけてみたりだとかしたりすることで防犯対策をすることになるでしょう。

しかしお金をあまりかけることなく住宅の防犯をすることもできます。

例えば庭などはしっかりと手入れをするようにしておくことによって、手入れをしていない場合よりも侵入がしにくいのです。

手入れをしていなければどこかに隙があるのではないかと思われることがあるためです。

庭などを手入れしていれば窓の鍵などもしっかり閉めているのではないかと思われて侵入されにくいのではないでしょうか。

よくいわれていることではありますが、新聞を溜めないようにするといったことも大切です。

新聞が残っているということで留守だと思われるためです。

庭に踏んだら音が出るような砂利や貝殻を撒いてみたりするのもいいのではないでしょうか。

やはり侵入するときに存在が周りに知られるようなことを泥棒などは嫌がることが多いです。

また窓からの侵入に備えて補助錠をつけておくことも大切なところです。

玄関の鍵を防犯用の鍵にかえてみたり、センサーライトをつけたりすることによっても防犯対策になります。

いろいろと工夫して防犯をしてみるのもいいのではないでしょうか。