小屋裏収納

大家 4月 12th, 2018 コメントは受け付けていません。

家造りを行う大部分の人が収納に注目して、収納への不満のない住まいを目指すことでしょう。収納のポイントは、適材適所に必要な物をきちんと整理できることです。収納している物が把握しやすく、出し入れがしやすいようにすることで収納への満足度がより高められます。また、普段使わない物やワンシーズンしか使わない物を収納しておくスペースも確保しておくことで居住スペースに物が占領してしまうことがなくなり、室内の快適性が得られるのです。

それは、屋根下に生まれるデッドスペースを活用してみてはいかがでしょうか。二階の1/2未満のスペースであることと、天井高1.4m以下であれば床面積に含まれず二階建て住宅として設計できるため屋根下のデッドスペースを利用して大きな収納スペースを確保するのです。これなら下階の居住スペースを狭めることなく物を大容量に収納しておくことができます。ワンシーズンしか使わない鯉のぼりや兜、雛人形やクリスマスツリー、アルバムや賞状、トロフィーなどの思い出の品、趣味道具、扇風機や暖房器具などをまとめてここ一か所で管理できるのです。

このような収納スペースがあると非常に助かります。スペースを確保すると同時に、ここへの行き来をどのように行うかというのも大きなポイントです。ハシゴで行き来する小屋裏収納を設けている家庭も多いです。しかし、勾配が急なハシゴでの行き来は、物の出し入れがしづらく、高齢になった時には体に負担がかかり使用することすらままなりません。そこで固定階段で行き来ができるようにしておくと使い勝手の良さが高まり、収納スペースとしてだけでなく趣味を楽しむ部屋や書斎スペースなどとして幅広い活用法ができるようにもなります。行き来の手段にも注目し屋根下のスペースを有効活用させましょう。

シューズクローク

大家 1月 17th, 2018 コメントは受け付けていません。

玄関の美しさはシューズクロークにかかっていると言っても過言ではありません。玄関横に設けられるシューズクロークはただ靴や傘を収納できるスペースではダメなのです。L字型に可動オープン棚を設けます。高さのあるブーツや長靴でも棚の高さを自由に調整できるようにしておけばスッキリと収められ、デッドスペースを生まず靴を効率よく収納しておくことができます。どこにどの靴があるかが一目で把握でき、出し入れもしやすいのです。

棚には靴だけでなく、屋外で使用する子ども達のおもちゃ、洗車用品、アウトドア用品なども整理しておけば外部収納としても活躍するのです。棚の下部にはハンガーパイプを設け、傘やボールを吊るして収納することができます。土間収納スペースもしっかりと設けておきましょう。そうすれば大きさのあるベビーカーや三輪車、ゴルフバックなどもスッポリと収められます。

このように玄関周りに散らかる靴や物をしっかりと収納できるシューズクロークを設けると同時に、そこからスムーズに室内へと入れるように動線を確保します。そして、室内入った部分にはコートクロークを設けておきます。外出先で着ていた上着をしまうことができますし、来客者の上着もきちんとここに整理しておくことができるのです。そうすればリビングに脱ぎっぱなしの上着がいつまでも散らかることがないのです。

そして、玄関の衛生面を保つためにもシューズクロークには窓を設けて採光・採風を確保できるようにしたり、ニオイ対策としてナノイー発生機を設けたり、換気扇を設けてしっかりと湿気やニオイ対策を行うことも忘れないようにしたいものです。

トイレ

大家 10月 10th, 2017 コメントは受け付けていません。

トイレは、使用頻度が高い空間でありながらも滞在時間は短いという特徴があります。そこで瞬間暖房便座という機能がとてもその特性をとらえていると思います。

我が家に設置しているトイレには瞬間暖房便座という機能があります。これは、センサーが人の動きを検知し、使用するときだけ便座をあたためてくれます。トイレを使わない時間の保温電力を大幅に抑えることで、電気代を節約できるのです。

トイレは電気代だけでなく水道代も気になります。トイレを選ぶ際には、少ない水でしっかりと便器を洗浄してくれるものを選びましょう。節水することで水道代がお得になりますし、世界の水資源の保護とCO2削減にも繋がるのです。

また、お掃除のしやすさというのも大きなポイントです。最近では、汚れが溜まるフチ裏をなくし、奥までぐるーっと一拭きできる形状になっています。ウォシュレット部分もフチをなくしお手入れがしやすくなっているものもあります。便座においても撥水性のある樹脂が、汚れをはじいてくれますし、汚れてもサッと拭き取りお手入れが楽なのです。便器と便座の隙間をサッときれいにできるようにレバーを回すとウォシュレットの前方が持ち上がるようにもなっています。

光熱費を削減でき、お手入れの楽なトイレは主婦にとってまさに理想的なのではないでしょうか。

小上がりの和室

大家 4月 26th, 2017 コメントは受け付けていません。

我が家はリビングに隣接して小上がりの和室を設けました。住宅においてもバリアフリー化が求められているだけに、和室に高さを設けることで住みにくさを感じないか心配でしたが、和室を小上がりにして良かったと実感することばかりです。普段は建具で仕切らずリビングとの繋がりを大事にしています。

洋風のLDKと畳の和室と異空間が隣接しても床に高低差を設けているため違和感を全く感じさせないのです。一体感のあるLDKとそれに隣接する和室なので床に高低差を付けて空間のメリハリもつけることができています。高さはあえてしっかりと設けました。中途半端な段差はかえって足をつまずける原因となってしまいます。そこで腰掛にちょうどいい高さにしてもらいました。これなら家事の合間にちょっと腰を下ろして休憩したい時でも休むことができますし、そのままゴロンと横になって体を伸ばすこともできます。

ゆったりと休んだ後でも高さがあることで立ち上がりの際に体に負担をかけずスムーズに立ちあがれるのです。これは足腰の弱ってきている両親世代からも好評です。過ごし慣れた畳ですが、一度座り込んでしまうと立ち上がる際に体に負担がかかり、立ち上がるのが面倒になってしまいがちです。畳にあえて高さを設けることで、居心地の良さを得ながらも、立ち上がる際の身体への負担を軽減できるのです。

畳の下に生まれるデッドスペースは収納スペースとして利用できています。和室で使用するものやリビングで使用するものをたくさん収納できるので重宝しています。和室が少なくなりつつあるのですが、洋風住宅との調和のとれたモダンな和室を設けてみてはいかがでしょうか。

外出や帰宅がスムーズになる玄関ドア

大家 1月 21st, 2017 コメントは受け付けていません。

玄関ドアは外観の一部となるだけにデザイン性が求められます。また玄関は住宅の第一印象にも大きく影響してきますし、防犯性にも配慮しなければいけません。友人宅の玄関ドアにはボタンが設けられており、リモコンキーをポケットやカバンに入れておけば、そのボタンと押すだけで二つのロックが解錠されます。

小さい子どもを連れて外出するとすぐに両手はふさがってしまいます。このような場合でもカバンから玄関鍵を取り出す必要がないので、スムーズに室内へ出入りできるのです。また買い物からの帰宅時は荷物も多いです。このようなシーンでも鍵を探し、取り出すという手間が省けるだけで便利で行き来のしやすい玄関になるのです。

またドアが閉まると自動施錠されます。バタバタで外出すると鍵の閉め忘れでヒヤヒヤさせられることもあります。しかしこのような玄関ドアにすることで鍵の閉め忘れでヒヤヒヤすることも、もう一度自宅へ引き返し確認する手間もかかりません。玄関ドアはついデザイン性ばかりに注目してしまいがちですが、機能性や防犯性に注目することで安心して暮らせる家になるのです。

外観との調和のとれたデザインや色味も重要です。しかし玄関内のことを考えると採光や採風にも拝領して選択したいものです。住宅の顔とも言われる玄関はデザイン性にも機能性にも充実したものを選択し、満足度の高い家に仕上げたいものです。私はその友人宅の玄関を見ていいなと思ったので、我が家の新築住宅にも同じ機能を取り入れました。外出や帰宅の際の玄関の出入りが格段にスムーズに行えるようになり非常に満足しています。

ウッドデッキのある暮らし

大家 9月 26th, 2016 コメントは受け付けていません。

私は以前からマイホームにはウッドデッキを設けたいと憧れを抱いていました。そんな我が家もマイホームを購入することになり、私の憧れが実現する時がやってきたのです。リビングに面して設けられたウッドデッキは横幅があります。横幅があるだけでは用途が限られてくるので、奥行もしっかりと確保しました。広々としたウッドデッキを設けたことで、ウッドデッキでの過ごし方に幅が広がるのです。

リビングの延長として過ごすことのできるウッドデッキは、ペットと過ごす場所として、子どもが遊ぶスペースとして、天候のいい日には食事をしたり、お茶をしたりいろいろな楽しみ方ができるのです。ウッドデッキと室内をより自然な形で繋ぐため、リビングとウッドデッキの境にはできるだけ段差を設けないようにしました。段差なくフラットに繋がることでリビングの延長として過ごしやすくなりますし、小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来ができるのです。

また行き来がしやすくなることで、いつまでもウッドデッキスペースを大切にしようという心掛けも高まるのです。またリビングとウッドデッキを繋ぐ窓は大開口のものを選びました。リビングからは庭の景色が一面に広がることで、まるで絵画を見ているかのような気持ちにもさせてくれるのです。室内との距離を縮めてくれるだけでなく、庭でバーベキューをしたりなど、庭で過ごす際にもこのウッドデッキが役立つのです。ウッドデッキで過ごす時間は自然と隣り合わせて心地よい一時となるのです。アウトドアリビングを楽しめる家にしてみてほしいと思います。

オーダーメードキッチン

大家 7月 11th, 2016 コメントは受け付けていません。

私は結婚するまで料理をした経験がほとんどありませんでした。結婚して料理を始め料理することが楽しいと思える反面、キッチンの使いやすさが目につくようになりました。まず収納スペースです。キッチンに必要なものはたくさんあります。お皿や調理器具をはじめ食材に調味料、ストック用品にお米など意外と収納しておきたいものがあるのです。それらをきちんと整理して収納できるスペースを確保しておくと、キッチンをスッキリときれいな空間へすることができます。

そしてシンクや作業台の高さです。長時間キッチンで立ち仕事をしたことなかったので気づきませんでしたが、シンク・作業台の高さは大変重要です。高さが自分に合っていなければ腰を痛めたり、肩こりの原因にもなります。自分に合った高さにオーダーメードすることで無理な姿勢になることもなく作業がしやすくなりキッチンでの仕事がより楽しく快適になることでしょう。

後はキッチンのスタイルです。私はキッチンに居ながらリビングやダイニングにいる家族を見渡せ、目を見て会話ができるように対面式のオープンスタイルのキッチンが理想です。またカウンターキッチンにすることでバタバタする朝食はサッと調理した食事を出し、すぐに食べれるというのは効率よく忙しい時間にはもってこいです。キッチンをオープンスタイルにすることで開放的で空間を広々と感じさせることができますが、その反面常にきれいにしておかないと目につきやすくもなります。シンクに汚れたお皿が溜まっていたり、生ごみなどが目につけば衛生的にも良くありません。しかし急な来客の時もあるでしょう。そんな時にはシンクにフタができキッチンをスッキリと見せる工夫をすることも大切です。

オーダーメードキッチンの良さは自由に自分好みにカスタマイズできることです。今から計画して新築に自分の満足できるキッチンになるようにこだわりたいと思っています。

ウッドデッキのある暮らし

大家 5月 17th, 2016 コメントは受け付けていません。

私は以前から、マイホームにはウッドデッキが欲しいと憧れを抱いていました。そして我が家もようやくマイホームを購入することになりました。その住宅には私の以前からの憧れでもあったウッドデッキを設けたのです。リビングに面して設けられたウッドデッキは横幅があるのですが、奥行もしっかり設けました。このウッドデッキスペースにテーブルやイスを置く広さがあるので、庭の景観を楽しみながらウッドデッキで過ごすことができます。

ウッドデッキの魅力は室内の延長として過ごすこともできますし、室内と庭を繋いでくれる架け橋的なスペースでもあるのです。我が家にこのウッドデッキを設ける際に私が配慮したことは、リビングとの境にはできるだけ段差をなくしフラットにすることです。フラットにすることで小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来を行うことができます。また行き来のしやすさはいつまでもウッドデッキの存在を身近に感じられ、大切に利用する心掛けに繋がるのです。

そしてウッドデッキで過ごす時間をよりプライベートな時間にするため、近隣住宅や通行人の視線をカットすることにも配慮しました。視線を遮ることでプライバシーを確保でき、よりプライベートな時間を過ごすことができるのです。庭で遊ぶ子ども達の様子を眺めながら、ママ友とここでお茶をしたり、庭でバーベキューをした際には、このウッドデッキでゆっくり食事やお酒を楽しむことができるのです。自然と隣り合わせの時間を過ごせるので開放感もたっぷりです。室内だけでなくアウトドアリビングを過ごせる空間があることで住宅で過ごす時間がより充実しています。

衣類乾燥除湿器

大家 3月 1st, 2016 コメントは受け付けていません。

梅雨時期や悪天候時など衣類を屋外に干すことができない日というのは意外と多いです。室内に干すが、なかなか乾かず衣類からは部屋干しの嫌なニオイが発生したりと室内干しへの不満を感じている人は多いのではないでしょうか。室内に干してもカラッと乾いてくれればいいのに・・・と感じてしまうものです。最近では、屋外だけでなく室内用の洗濯物干し場をきちんと設ける家庭は非常に多いです。

しかし室内に干した衣類がきちんと乾く環境であるのかということまでしっかりと考えて設置する必要もあるのです。そこで大変魅力的な家電を見つけました。それは衣類乾燥除湿器です。これは部屋に干した衣類を、効率良く乾かすことができる家電です。まず幅広く風を送ることができるため洗濯物を一気に乾かせます。また洗濯物の干し方や量に合わせて最適な送風モードを選ぶことで、より衣類をしっかりと乾かせ、またクローゼットや靴箱、浴室などの湿度が高い場所の乾燥なども用途に合わせて風向きを選ぶことができるので幅広い活用法ができるのです。

洗濯物が多く一列に幅広く乾かしたい時はワイドモードを、少量の洗濯物を乾かしたい時はスポットモードを、靴の乾燥や低い所の乾燥には下向きを選ぶことで様々なシーンに対応できるのです。部屋干しの嫌なニオイを防ぐポイントは、早く衣類を乾かすことです。梅雨時でも約2㎏相当の衣類を43分程度で乾かすことが可能なのです。

洗濯物が乾きにくい梅雨時期などでも衣類をすばやく乾かすことができ、また夏でも冬でもパワフルに除湿できるので衣類の乾燥に困ることがなくなりそうです。これを活用し部屋干しへの悩みを解消し家事をスムーズに行いたいものです。

リビング収納

大家 1月 6th, 2016 コメントは受け付けていません。

リビングは人が集まる場所です。家族が長時間過ごしますし、家に遊びに来たお客様をお通しします。人が集まる場所は必然的に物も増えていくのです。リビングの床に持ち歩いたカバンが置きっぱなしになっていたり、着ていた上着がソファの上に置きっぱなしになっていることも多いです。また子どものおもちゃも散らかることが多く、その光景をみると片付けを行う主婦はストレスになります。だからこそリビング収納はしっかりと設けておきましょう。

物が片付いているリビングは、快適性も高まりますし、主婦のストレスも軽減されるのです。そこで我が家はリビングの背面にウォークイン型のリビング収納を設けました。ここには上着を一時置きできるようにポールを設けて掛ける収納スペースを確保しました。また可動オープン棚で収納する物に合わせて自由に棚をアレンジできるようにしました。デッドスペースが生まれにくく、物を大容量に収納することができるのです。

もう一つポイントは、室内から見えない収納スペースにしたことです。このようにすることで、見せたくない日用品や掃除機などをスッキリと片付けることができるのです。ここには小窓を設けて収納スペースの明るさを確保でき、また窓を開けて空気の循環に役立てることもできるのです。このリビング収納を設けたことで、お客様が来た時も上着をきちんとコートクロークに一時置きでき、リビングに物が散らかりにくくなりました。

子どものおもちゃもここにしまっています。下段部分の子どもが出し入れしやすいところを利用することで、子ども達が自らおもちゃを片付ける習慣も身に着けやすくなりました。人の集まるリビングだからこそ収納を充実させる必要があるのです。