■永代供養

お寺の墓地に墓を建てますと、永代供養料をおさめるのが普通です。
永代供養とは文字通り永代にわたって菩提の供養をお願いすることです。僧侶は日々、また彼岸とかお盆には特別に檀家の方々の先祖供養をしてくれます。僧侶によっては、毎日一つ一つの石碑に読経をして廻って下さるかたもあると聞いています。
位牌堂に位牌を納めたり、納骨堂に骨をお預けしている場合も、それなりの心くばりをしてお布施をすることが大切です。
霊園の場合は、ほとんどが管理事務料という言葉でいわれ、二年分ぐらいをまとめて払うことが多いのですが、永代管理料として一括で納めるところもあります。両方の方法を採っているところもあります